freeeの口コミ・評判・感想を紹介!ユーザーが口にしたデメリットは?

「会計freeeは便利って聞くけど、実際の口コミの評判はどうなの?」

 

「よくない評価もあるなら、それも事前に知っておきたい。」

 

「実際に使っている人の感想を知りたいです。」

本記事では、そんな疑問や声に答えるために、Twitterでのユーザーの口コミを紹介します。

ゆるり会計士@海外在住

私は公認会計士で、現在は海外在住ですが、日本と海外で10年以上税務業務をクライアントに提供してきました。

良いもの悪いもの含めてユーザーの口コミ・評判をたくさん紹介しているので、後で失敗したと思わないように、ぜひ参考にしてください。

先に結論ですが、口コミでは好意的なコメントが多数派でした。

 

デメリットの指摘もいくつかありましたが、どれも多くの方にとって決定的な欠点ではないと思います。

ネガティブな口コミに対しては、会計士の私の評価コメントも付けました。

それも参考に、freeeを利用するかを決めてください。

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会計freeeの口コミ・評判・感想

さて、実際の口コミを見ていきます。まずは肯定的な口コミから。

会計freeeのポジティブな口コミ

まずは、会計freeeに対してポジティブな口コミから紹介します。

①最初は、銀行から取り込んだデータの処理がやりやすかったという声。

②ウェブでfreeeについての情報は多いので、使い方を調べるのにも安心だからfreeeを使い始めたという方もいます。

③開業届作成ソフトの開業freeeがすごく簡単で良かったという声もありました。

④こちらは、レシートで写真を取って取り込むのが便利という声。

⑤freeeは使用感がたまらなくいいという声。

⑥仕訳がサクサクできて良かったという声。

⑦銀行口座から取り込んだデータの使いやすさで、マネーフォワードを上回るとの声。

⑧freeeで初の確定申告もスムーズに出来ましたという声。

⑨サポートの対応がすばらしかったとの声。

⑩イラストレーターで『フリーランス1年生の教科書』の著者の高田ゲンキさんもfreeeは便利だとおっしゃっています。

⑪アンケートしたら、freeeを使っている人が一番多かったようです。

以上、会計freeeについて好意的な評価の口コミを集めました。

会計freeeのネガティブな口コミ

続いては、会計freeeに対してネガティブなコメントも一部あったので、紹介します。

①まずは、freeeは補助科目がないから不便だという声。

タグというのはfreeeの個性のひとつで、従来からの補助科目に替わるもの。経理経験者ほど使いづらさ感じる傾向があります。

他方、タグに複数の項目(取引先や品目、その他のメモなど)を記入し、項目ごとにデータ集計できるので、便利との声もあります。

多くの方にとって、さほど気にすべき項目ではないですが、好みが分かれる点のようです。


②やよいの青色申告オンラインのほうが安いので、freeeから乗り換えたという方もいます。

やよいの青色申告オンラインのほうが会計freeeより少し安いのは事実です。

なので、価格が最重要という方は、やよいの青色申告オンラインを。

使いやすさや時間の効率性を重視する方は、会計freeeのほうが価格差を上回るメリットがあると思います。

会計freeeとやよいの料金プランを比較したい方は、以下の記事をご参照ください。

 

>> クラウド会計ソフトのおすすめランキング | freee、MFクラウド、やよい青色申告


③何があったかは不明ですが、こんな声も。

これの詳細はわからないですが、ユーザーに不満が残るようなサービス体験は、どのソフトでもときに起こるものだと思います。

相性もありますし、こればっかりは使ってみないと分からない。

他のソフトも試して、冷静に比較・判断し、自分に合うソフトを選ぶことが重要です。


④サポートデスクの対応が、スタッフによってムラありとの指摘。

サポートについては、ポジティブな口コミも多い一方で、不満の声も一部あるようです。

サポートデスクには経験の浅い人も必ず一部はいるはずで、ある程度仕方ないですが、改善を期待したいところです。

ユーザー側も、時間がかからないように、事前にポイントを明確にして質問するなどの工夫をすると少し違うと思います。

私自身もメールで質問したことがありますが、すぐに明確な答えが帰ってきて、満足でした。


⑤会計freeeの場合、クレジットカードの取込みが、取引の都度ではなく月一回になっているようです(改善の可能性あり)。

この点については、重視する人とそうでない人がいると思います。

即座に日々の売上や費用の動向をレポートで把握することが重要な方は、マネーフォワード(MF)クラウドも考えましょう。

他方、クレジットカードの取り込みの頻度が月1回でもよい方は、会計freeeで問題ありません。

両ソフトの違いについて詳細まで知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

 

>> 会計freeeとMFクラウドはどっちがおすすめ?比較ポイント9選【会計ソフト】

会計freeeのメリットとデメリット

続いて、会計士の私が見た会計freeeのメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

メリット

他のソフトにはない会計freeeのメリットや強みは、以下の3点があります。

  1. 簿記や確定申告の知識がなくても簡単に使えるなど、ユーザーの操作性にこだわり抜いたインターフェース
  2. 日々の記帳から確定申告まで、大体のことが完結する便利なスマホアプリ
  3. 事業所得以外のユーザーも利用可能とする間口の広さ

デメリット

他方で、会計freeeのデメリットを挙げるのであれば、以下の点があります。

  1. 価格が他のソフトよりやや高い(以下の比較表をご覧ください)
  2. 簿記の知識がなくても入力できて便利な反面、会計ソフトを使う中で簿記や会計の知識が身につきにくい。
  3. 複式簿記形式ではない斬新なインターフェイスが、経理の経験者には使いづらいことがある。

これに対して私の個人的な見解は以下の通り。

  • 会計freeeは便利で効率的に使えて時間の節約にもなるので、価格差を上回るメリットあり。
  • 会計freeeなら仕訳もサクサク簡単ですが、簿記の勉強はすべきです。作業が効率的になるし、ミスも防げます。
  • 私自身は会計freeeが一番使いやすいと感じます。好みは分かれるので、自分で使って見極めるのが大事です。

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MFクラウド、やよいとの比較

他の主要クラウド会計ソフトとの比較表を作ったので、これもご参考まで(金額は税抜)。

 freeeMFやよい
最安プラン
の料金(円)
11,760
月1,180
9,600
月980
8,000
初年無料
中位プラン
の料金(円)
23,760
月2,380
11,760
月1,280
12,000
初年半額
全般的な
使いやすさ
スマホ機能
仕訳入力
レシート読込
自動仕訳
申告書作成










サポート
最安プラン
チャット
メール
チャット
メール
なし
サポート
中位プラン
チャット
メール
チャット
メール
チャット
メール
電話

ここで改めて会計freeeの料金プランを確認したい方は、以下の記事をどうぞ。

>> freeeの料金プランを会計士が徹底比較 【スターター/スタンダード/プレミアム】

MFクラウド

MFクラウドは、スペック的にはfreeeと似ています。

実際に使ってみると、細かな使い勝手はfreeeが上回るのが正直なところ。特にスマホアプリの便利さは、差が大きいです。

 

あと、消費税申告機能がないので、消費税申告する方にはMFクラウドはおすすめできません。

価格は若干MFクラウドの方が安いので、ここが最大の魅力です。

MFクラウドも無料お試し可能。freeeと両方登録して、合う方を選ぶのもアリです。

 

>> 公式マネーフォワード

やよいの青色申告オンライン

やよいの母体である弥生会計は、老舗の会計ソフトメーカー。サポート体制も充実して、信頼度No. 1の地位を築いています。

個人事業主向けクラウド型会計ソフトの分野でも、ユーザーはfreeeを上回り、シェア第1位をずっとキープしています。

ただし、テック系で上場・急成長しているfreeeやMFクラウドに比べると、サクサク使える使用感はやや劣ります。

 

便利なアプリやガジェットが好きな方には、freeeのほうが合うんじゃないかと思います。

やよいの青色申告オンラインは2022年3月15日まで初年度無償キャンペーンを実施しています。

特にセルフプランは、確定申告もできて1年間無料。損はないので、気になる方は試しに登録してみましょう。

 

>> 公式やよいの青色申告オンライン 

会計freeeが合う人 / 合わない人

会計freeeが合うかどうかは、あなたの好みや状況にもよります。

そこで、会計freeeが「合う人」「合わない人」を簡単にまとめてみました。

会計freeeが合う人
  • サクサク便利なソフトが好きな人
  • 簿記や確定申告の知識に自信がない人
  • スマホアプリを最大限活用したい人
会計freeeが合わない人
  • 価格を最重視で選びたい人
  • 従来型の複式簿記形式のソフトが肌に合う人

会計freeeに関してよくある質問 / FAQ

以下で、よくある質問をまとめたので、こちらも参考にしてください。

無料登録って簡単ですか。何か書類の準備とかは必要ですか。

無料登録は本当に簡単で、数分で済みますよ。特に事前準備も不要です。無料登録の手順を確認しておきたい方は、以下の記事も見てみてください。
>> 会計freeeの始め方 | 登録手順は簡単!【画像つき】


「MFクラウド」や「やよいの青色申告オンライン」も気になります。どれが一番おすすめですか。

状況や好みにもよりますが、freeeが一番使いやすくて、おすすめです。本サイトの比較記事に、それぞれのソフトの特徴をまとめました。他のソフトも気になる方はご参照ください。
>> クラウド会計ソフトのおすすめランキング | freee、MFクラウド、やよい青色申告


会計freeeは、青色申告に対応していますか。青色申告特別控除65万円を使いたいです。

はい、対応しています。2020年分の申告からは、e-taxを使えば控除が55万円でなく65万円になりますね。会計freeeはe-taxとも連携しているので、問題ありません。スマホでも電子申告できるようになりました。
>> freeeの電子申告アプリで、スマホ確定申告【2021年1月最新】

まとめ: freeeは初心者もすぐ使えて安心

いかがでしたでしょうか。

会計freeeのことがよく分かり、利用イメージも湧いてきたのではないでしょうか。

口コミを見ても、決定的なデメリットは、なかったと思います。

ゆるり会計士@海外在住

会計士の私から見ても、会計freeeは初心者にやさしい、すばらしいソフトです。

まずは無料登録で、使い始めてください。

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