会計freeeの始め方 | 登録手順は簡単!【画像つき】

「会計ソフトのfreeeの無料登録って簡単にできるの?」

 

「間違って課金されないように登録したいけど、大丈夫?」

ゆるり会計士@海外在住

簡単といえば簡単ですが、事前にやり方が分かってると安心ですよね。

私は公認会計士で、現在は海外在住ですが、日本と海外で10年以上税務業務をクライアントに提供してきました。

本記事では、freeeの無料登録の方法を画像つきで解説していきます。

本記事を読んで、サクッと無料登録を済ませて、使い始めましょう!

>> 公式会計freee

会計freeeの無料登録の手順

では今回は、スマホで無料登録するときの実際の画面を見ながら、登録の手順を説明していきます。

パソコンの場合は見た目が少し違いますが、同じような手順になります。

 

また、以下は2020年10月時点での情報ですので、今後、画面の表示内容が変わる可能性があります。

Step 1: まずはfreeeの公式サイトへ

まずはfreeeの公式サイトに行っていただくと、次のような画面になります。

無料ではじめる」というボタンがあるので、これをクリックしましょう。

 

すると以下の画面に移ります。

「個人事業主」にチェックを入れて、自分のメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

そして「freeeを始める」をクリックします。

 

また、上の画面からもう少し下にスクロールすると、以下のようなボタンもあります。

GoogleやFacebookなどのアカウントを使ってfreeeアカウントを作成することもできます。

ソーシャルアカウントを使うほうが登録自体は少し簡単で、次の画面に進めます。

 

メールアドレスを使って登録する場合は、上記の「freeeを始める」をクリックすると、freeeからのメールを受け取れます。

受け取ったメールからパスワードを入力してログインしましょう。

 

Step 2: 自分の業種などを入力

手順1まで終えると、以下の画面に進んでいるはずです。

この画面では、各項目でそれぞれ適当なものを選んで、「次へ」をクリックします。

業種については多くの項目が出てきますが、今の時点で難しく考える必要はないです。

ゆるり会計士@海外在住

自分に一番近いと思うものを選んでおきましょう。

 

Step 3: プランとお試しの選択

手順2まで終えると、以下のようにプランを選択する画面に進みます。

ここで、もし「はじめる」から入ると、有料登録の画面に移ります。

無料登録したい場合は「○○プランのお試しはこちら」の箇所をクリックしてください。

プランの選び方ですが、フリーランス始めたてで個人事業の規模が大きくない方は、一番安いスタータープランで始めましょう。

ゆるり会計士@海外在住

多くの方にとってスタータープランで十分ですし、必要であれば後でアップグレードもできます。

プランの選び方を詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでください。

>> freeeの料金プランを会計士が徹底比較 【スターター/スタンダード/プレミアム】

 

さて「スタータープランのお試しはこちら」をクリックすると、以下の画面に進みます。

ここでは、freeeのスマホアプリのダウンロードが案内されます。

アプリを使うと、スマホのカメラでレシートのデータ取り込みができるので便利です。

 

画面の動画部分で簡単に紹介しています。

 

短時間なので、動画を見てみましょう。

アプリは後でもダウンロードできるので、一旦「次へ」で進んでも構いません。

すると以下の画面に。

登録完了です!

 

これで、会計freeeを利用できるようになりました。

会計freeeの使い方ガイド

これで既に登録は済んで利用開始できる状況になっています。

ゆるり会計士@海外在住

せっかくなので「ガイドをはじめる」から、使い方も学習していきましょう。

 

ガイド1: 経費の入力の仕方

「ガイドをはじめる」をクリックすると、以下の画面に移ります。

 

ここで「次へ」をクリックすると、以下の画面に進みます。

 

ご覧のとおり、経費の入力や見積書の発行を試してみることができます。

多くの方にとって、見積書の発行よりは経費の入力のほうが使う機会が多いと思います。

なので、今回は「経費の入力を試してみる」に進んでみます。

 

すると、以下の画面に進みます。

ここで、「次へ」のボタンを押していくと、画面の各欄の説明コメントを見ることができます。

ひとつひとつざっと見ていきましょう。

細かいことまで覚えようとする必要はありません。

ゆるり会計士@海外在住

ここでは、経費入力の手順の流れが分かれば、現時点では十分です。

 

ガイド2: 口座やカードからの入出金

経費の入力の説明をすべて見終わると、以下の画面に進みます。

ここでは、銀行口座やクレジットカードの取引の取り込み方法のガイドを見られます。

ゆるり会計士@海外在住

長くなってきましたが、ここは重要です。あと少しなので、ざっとでも見ていきましょう。

 

次のガイドをはじめる」をクリックします。

すると、以下の画面に。

次へ」をクリックしていくと、銀行口座の登録方法が説明されます。

freeeのようなクラウド型の会計ソフトの最大のメリットは、銀行口座やクレジットカードの情報を自動取り込みできることです。

ゆるり会計士@海外在住

freeeに登録した勢いで、実際に口座やカードを登録しておくことをお勧めします。

まとめ

freeeの登録の仕方と、その後のチュートリアルについての説明は以上になります。

いかがでしたでしょうか。

ゆるり会計士@海外在住

実際に登録せずにここまで読み進めた方は、無料登録を試してみましょう!

>> freee 公式サイト